研 究 と 開 発
設立当初、ダミン社は米国および日本の先進的な生産技術と生産·研究開発設備を導入し、お茶の高度加工を行いました。試行錯誤を重ね、導入したRO膜分離技術とフリーズドライ技術を完全に習得した上で、独自に研究を行いました。特に国内の関連部門――中国農科院茶葉研究所、無錫軽工業大学生物工程学院、安徽農業大学農業部茶葉生物技術重点実験室――と協力で開発研究を行うことにより、みごとに酵素反応技術をインスタントティーの加工に応用し、生産効率と製品の品質を著しく向上させることに成功しました。
科学技術は人を基礎にしています。 現在ダミン社の従業員は200名あまりで、ハイ·テクノロジー製品の研究·開発を行う従業員は20名です。毎年投入する科学研究の経費は売上高3%以上を占めています。また、ダミン社の発展および新製品の研究開発に助言を得るため、国内のバイオロジカルエンジニアリングとお茶製造に権威のある学者四名を招聘し、顧問グループを編成しました
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